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日本工学院ブログ通信

世界の映像クリエイターに学生が挑戦! - ビエラ4Kを楽しむ映像コンテスト

2014年07月24日 世界の映像クリエイターに学生が挑戦! - ビエラ4Kを楽しむ映像コンテスト

世界13カ国の映像クリエイターに学生ガ挑戦!
世界最大の共創プラットフォーム「eYeka」とコラボレーション
「ビエラ4Kを楽しむ映像コンテスト」受賞作品が決定


 日本工学院専門学校では、企業が消費者と共に創造する新たなマーケティング手法「共創」プラットフォームの世界大手「eYeka(アイカ)」とパナソニック株式会社との産学連携で、大画面・高画質の「ビエラ4K」を楽しむことをテーマとした映像コンテストを実施。この度優秀作品を決定いたしました。

コンテストには、本校から放送・映画科及びCG映像科の学生5チームが参加したほか、「eYeka」を通じて世界160カ国28万人余りの動画クリエイターに参加を呼びかけ、13カ国から34の作品がエントリー。パナソニックマーケティングチームとテクノロジーメディア「WIRED」日本版編集長の若林恵氏らによる審査が行われました。
この結果、フランスのNiwina氏による、ビエラ4K本体を活用した斬新なパフォーマンスをとりいれた作品「Dance FX」が1位に選ばれました。また放送・映画科の学生チームが制作した作品「大きな花束]がショートリスト(最終候補)の10作品に選ばれました。

本コンテストは、世界中で増加傾向にある若い動画クリエイターに、大画面・高画質の4Kデジタルハイビジョンの可能性を追求する機会を提供することなどを目的に企画。本校では、こうした新しいマーケティング手法や動画クリエイターという職業に注目し、クリエイターズカレッジの授業の一環として参加しました。

1位「Dance FX」/ Niwaina氏 (フランス)
画面の中だけでなく、ビエラ4K本体そのものを活用したパフォーマンスに驚きと新たな発見があった。演技、演出、撮影、編集を一人でこなしている点にも注目して欲しい。
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http://youtu.be/6Nw07HEXSi0
学生作品「大きな花束」/ 放送・映画科チーム
岩崎裕太、佐野美幸、福田湖記、大類康平、小山知、浦川健太郎
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https://www.youtube.com/watch?v=Q23osIIY0PM

【コンテスト概要】
募集期間:2014年5月2日〜6月15日
テーマ :クリエイティビティーを表現できる、
     より大きくて美しいキャンパスが突然できたなら、
     どんな素晴らしい動画を制作しますか?
参加学科:クリエイターズカレッジ
     放送・映画科 / CG映像科 (計5チーム)
応募作品:13カ国34作品
     ※フランス、日本、アメリカ、ロシア、インド
     イギリス、中国、ブルガリア、コロンビア、韓国
     メキシコ、イタリア、ウクライナ (順不同)
審査委員:パナソニックマーケティングチーム
     WIRED 日本版編集長 若林恵氏
     同アートディレクター/デザイナー 藤田裕美氏

■eYeka (アイカ) について
2006年にフランスで操業した世界最大規模の共創プラットフォーム。現在世界160カ国、約285,000人のクリエイティビティーあふれる消費者メンバー。企業がコンテストを主催してマーケティングに関わるアイディアやコンテンツを募り、それらを実務に活用しています。多くのグローバルブランドが継続的に活用しており、日本ではADKが販売、運用権を持ち活動を行っています。
https://jp.eyeka.com/
■パナソニック株式会社について
1918年の操業以来、事業生活を通じて世界中の人々のくらしの向上と社会の発展に貢献するという経営理念を、すべての活動の指針として事業を進めています。部品から家庭用電子機器、電化製品、FA機器、情報通信機器、および住宅関連機器等に至るまでの生産、販売、サービスを行う総合エレクトロニクスメーカーです。
http://panasonic.jp/

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